
約23坪の添付の写真のリフォームを・・・
築49年の重量鉄骨造外壁ALCの住宅のリフォーム
構造躯体は非常にしっかりしていますが、
断熱と気密リフォームも
この際出来る限り念入りに・・・
内側からカネライトフォーム3種 30㎜を
壁前面に貼り付けて
断熱性能を向上させます。その前に、内側からALCのつなぎ目とか
ヒビのある部分に変成シリコンを打ちます。
カネライトの隙間には全て
1液のウレタンフォームを充填して
隙間が無いように施工、
カネライトとカネライトのつなぎ目には
気密テープを貼ります。
50年前の躯体ではありますが
躯体はしっかりしていますのであとは、
断熱・気密・気流止めを
最新の施工を施すことにより
仕上がった時の快適性は、新築、いやそれ以上かも・・・
ここではC値を測定することはないのですが、
多分、C値は、1.0を下回る施工だと思います。
この、断熱・気密・気流止めという工事は、
非常に 地味 な工事なのですが、完成して実際に生活したときの
満足感は、素晴らしいのです。
それに、ランニングコストもかからず、
建物自体が存在することで
性能を発揮してくれます。